水槽台を考える!(水槽台の選び方)

(*ゝω・*)ノコンチャ☆

今回は『水槽台』について勉強しながらメインの120cm水槽で実際にどんな水槽台を使うかを考えていきたいと思います

それでは予備知識を勉強していきましょう!

 

 

床の強度について

 

120cm水槽の予定ですのでまず考えなければならないのが床の耐荷重ですね

一般的な家やマンションでしたら建築基準法において定められる『住宅用途の長期積載荷重の最低基準』は180Kg/㎡らしいです

簡単に言えば「1m×1mの四角の中に180kgの重りをおいても耐えられる床以上の性能にしなさい」と決められているということです

 

水槽や設備の重さについて

 

各水槽ごとの最低限の重さを計算して表にしてみました

水槽サイズ、ガラス厚はチャームさんで取り扱いの多いサイズを中心に選んでみました

総重量は以下のもので概算計算しました

  • 水を入れた状態の水槽
  • 水槽台
  • その他器具
水槽サイズ(cm) ガラス厚 内寸容積 概算総重量
W30×D30×H30 5cm 25L前後 40kg前後
W45×D30×H30 5cm 36L前後 60kg前後
W60×D30×H36 5cm 65L前後 85kg前後
W90×D45×H45 8cm 160L前後 210kg前後
W120×D45×H45 10cm 220L前後 260kg前後

 

先述の『住宅用途の長期積載荷重の最低基準』からすると60cm水槽までなら床のことはあまり心配なさそうです

ですが、少なく見積もっても90cm水槽以上だと床の補強を視野に入れた方がよいかと思います

今回検討しているのは120cm水槽なので床の補強は必須です 汗

床が抜けた、傾いたはシャレになりません 笑

 

我が家の場合

 

実家暮らしのため両親に相談しました

設置予定場所はリビングになります(リビングに水槽を置くのは家族も賛成)

私「リビングに置く水槽のことなんだけど重たいから床の補強必要らしいんだよね」

父「リビングなら建てたときに補強してるよね」

母「ピアノをどこに置くか決めてなかったから全体してもらったはずだけど」

とのことでした

ピアノの下だけしかしてないと思っていたが全体してあるようです

ですがピアノ用の補強がどれくらいのものかわからないので少し不安が残りますがとりあえず一安心です

 

床が傾いたりして歪み水槽が割れ水が漏れたり、その水で器具が破損したり床が腐ったり大変なことだらけです

90cm以上の水槽で飼ってる生体(大中型魚だったり、小型魚がたくさんだったり)の避難場所の確保も必要になってきます

もしも外出中だったら大事に育ててきた生体も死んでしまいます

こういったことにならないためにも必ず設置前に補強することをオススメします

 

水槽台を選ぼう

 

さて前置きが長くなりましたが本題です!!

床の強度も大切ですが、水槽台選びも大切です

いくら床の強度が重さに耐えられても水槽台がだめでは何にもなりません

一般的には水槽台は大きく分けて既製品オーダーメイドの2択になります

120cmを例に話していきます

既製品

 

120cmでいうと既製品はこの3つが代表的です

  • コトブキ プロスタイル 実売 22000円前後
  • GEX 扉付きキャビネット 実売 18000円前後
  • ADA ウッドキャビネット 定価 115000円+税

 

 メリット

 

  • ADAを除き価格が安い
  • 納期が早い

 

 デメリット

 

  • 組立が必要
  • 使われている材料によっては腐りやすい
  • 配管、配線の取り回しが思い通りにならない

 

オーダーメイド

 

  • Cube a Stumpさん 120cm水槽の場合 12~13万円

というところのがHPみていいなと思ったので例にとり紹介させて頂きます

 

 メリット

 

  • 形や扉の枚数、水槽台自体の高さ、配管用の穴など形状の自由がきく
  • 無垢材やオイル仕上げ、化粧板を使った装飾など色の自由度が高い
  • 組み立った状態で届くため組立不要

 

 デメリット

 

  • 価格が高い
  • 納期が約1~2ヶ月
  • 組み立った状態のため大きさによっては1人で運べない、部屋の入口を通らない

 

 既製品とオーダーメイドどっちがいいの?(個人的意見)

 

個人的な意見ですがデザインは ADA>コトブキ>GEX って感じです

ADAはデザインが好みなんですがなかなかいいお値段 汗

プロスタイルはMDF材を使っており水を吸いやすくすぐに歪むというレビューが目立ちます

 

ADAのウッドキャビネットならオーダーメイドで作れるCube a Stumpさんに軍配が上がるかなって感じです

ほとんど同じ値段なんですが色も豊富で配管用の穴なども自分の使い勝手に合わせられます(有償の場合も有)

納期を待てる場合はオススメです

 

 DIY(自作)

 

あとはSPF材(2×4材)での自作の方が多いみたいですね

自作の場合は材料費でできるので安く済ませられる(1万円前後ですかね)

ですが失敗すればこれが全て無駄になりますし、このほかに道具がなければ工具代もかかります

日曜大工などできる方にはオススメです

作る際は水平に気をつけ、歪みのない材料を選んでください

 

まとめ

 

長文になりましたが今回はDIYで作ってみたいと思っています(できるか不安しかありません 笑)

メイン水槽に使う水槽台ですので時間と労力をかけてもいいのかなと

準備でき次第作り始めます

では( ゚д゚)ノシ

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